





























奈良美術教育の会より−『奈良サークル連絡協議会のつどい』
(2025.4.26/奈教大付小/全体80人・美術教育分科会3人)
奈良サ連協では毎年この時期に合同集会を開いています。めあては「たのしい授業がしたい!いい学級にしたい!!」。学校は子どもたちの成長・発達のためにある場、また、よい授業と子ども集団こそがそれらを生み出す源、という思いで集っています。 今回の基調提案は『「教師」の主体性の出発点』。教育の目的と学びの再考をアピールした「Rethinking Education/教育を再考する」(2015年・ユネスコ)をよみ解きながら、現場の教師の感覚、「これって子どものためになるの」「もっと授業がうまくなりたい」「子どもが輝く顔が見たい」、こうした思いが集まることで教育の未来は拓ける、その運動の中にこそ未来をつくる力がある、と。
講演は三木裕和氏(立命館大学)で、タイトルは『発達障害、その近くの子どもたち』。いくつかの実体験が語られた後、「ささやかであっても何かを成し遂げた経験が“この世界で生きていける”という貴重な実感を生み出す」と。基調提案でも講演でも質朴な“感覚”の大事さが説かれ、わたしは、美術教育の本質ともつながるなぁ、と感じました。
三木裕和 氏 美術教育分科会では、カリキュラムづくりや授業づくりの苦悩が語られ、「子どもの実態がわからないのに年間計画を策定し…」「教科目標や題材のねうちをわかり合えないまま…」「互いに時間がとれず、副指導者との打ち合わせは授業の直前…」「子どものためになってないのではと不安をもちつつ…」などなど。ひしめき合う課題・問題をどう整理し、解決していくのか。深い溜め息が続きました。 ところがどっこい、最後には「子どもの笑顔と歓声に囲まれると活力がよみがえって」と、苦悩があるからこそ子どもとともに歩む喜びも大きくなる、と。 感想では、「職場には子どものことをたくさん話して、授業について一緒に考えて、という時間がなくてはならない。でも、ただただ目の前の仕事をこなし、疲弊し…。サークルでは、子どもの作品を見たり、子どもの話をたくさんしたりして、『そうそう!こういう話がしたかったんですよ!』とホッとできる、次につながる活力になる」と。今年度も子どもを真ん中にしてつながりながら学び合い、学びながらつながり合っていく一年にしたいと願って分科会を閉じました。 (文責:山室 光生)
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■はじめに
わたしたちの会の“弱点”は、子どものことを話し始めると止まらなくなることです。プログラム最後の実技がしばしばカットされます。
今回、賢明な司会者は「じっくり語り合うために、実技はしません」と。教育実践やその研究の成否が子どもたちの内に現れる(or将来現れる)ことは明らかです。でも多忙な学校ではそれを語り合う時間も場も満たされてはいません。子どもたちのことを日常的に語り合うことなく子どもの前に立つ不安や辛さ、また教職にある者としての無責任感…。こうしたことが“弱点”の由縁です。
■実践のよみひらき
@「『おえかきする〜』−たのしくかきはじめた あっくん」〔小・特支級/3年〕
絵や会話・身体動作で“再現”することによって、くらしや自分の好きな事物との一体感を楽しんだりするあっくん。複眼視で寄りそう指導者のマナザシに学び合いました。
A「ブドウ」「やきそば」など〔つくる活動/養護学校小学部/1年〕
学期ごとに成長していく子どもたちの姿を作品に添いながらよみひらきました。毛糸や色セロファンを工作してソバやブドウに意味づけしていく過程では、実際にソバを焼く音を流したり、「プチュ」(ブドウの実が皮を破って出る擬音)と言語化したり、発達段階を考えた工夫がなされていました。
B「自分たちで育てたナスビ」〔観察画/小/2年〕
店先には並ばない歪んだナスビ。自分たちが育てたところに値打ちがあります。茄子紺色(ナスコンイロ)の色づくりをどのように学習要求にしていくかについて意見を交わし、実践者は、「子どもが求める技術を指導者が感じ取って授業化すれば子どもも意欲が湧いてくる、という指摘になるほど!と思った」と。
■おわりに
感想には、「私も自分が担当しているグループの図工を頑張ろう!と思いました」と。学び合いが励まし合いにもなっています。
あっという間の4時間。若草山の山焼きが始まる少し前に終了しました。

2024年 6月30日、奈良弁護士会館において、奈良教育大附属小学校の教育を守る市民集会Uを開催しました。
参加者数は、会場参加170名、オンライン参加65名以上(最大参加65名)で、計235名以上が参加してくださいました。
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関東冬季研究会 2025年1月5日(日) 横浜 約30名の参加者
実技講座…奥田さがこさん(水彩絵の具入門) 伊藤正雄さん(楽しい工作)
実践報告…野々村実歩さん(和光小学校 5年) 森下友子さん(千葉でくの会)
作品交流会他… すなやま園(湘南)



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横浜サークル



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岩手サークル
東北からの報告集

東北から昨年一年の活動、そして今年の大会への方針や計画が載っています。
中身を見てみたい方は、このHPの表紙ある事務局(三嶋)まで連絡送ってください。
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八王子サークル

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スケッチサークル
東京の小菅さんから地域スケッチサークルの様子を書いたチラシが届きました。和光鶴川小学校を退職してもう何年に
なるのでしょうか。今は地元の高齢者の方々とスケッチを通しての交流を続けています。このスケッチ報告は9枚に
なるのです。一人一人の表現を丁寧に取り上げ、感想を書いています。描くことは生きることを地でいく報告です。


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岩手サークル
東北美育ネット 通信


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兵庫美術教育サークル


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横浜サークル
横浜絵の会 2023年 12月例会報告

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岩手サークル





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横浜サークル
横浜絵の会 2023年 10月




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横浜サークル



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岩手サークル
東北美育ネット 通信 NO9


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東北美育ネット 通信 NO8



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横浜絵の会 5月例会 から



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横浜絵の会 4月例会から



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岩手サークル
岩手絵の会 2022年11月13日(岩手日日新聞 記事)

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横浜サークル


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兵庫美術教育サークル

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横浜サークル
2022年10月例会 報告

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大阪美術教育サークル

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愛媛サークル
四国 愛媛サークルからの報告と研究会案内です。

2022年8月4日に愛媛で行われた研究会の様子です。
参加者30名(子ども含む)
楽しそうで、充実した様子をご覧ください。



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岩手サークル




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横浜サークル
2022年 6月例会 報告から



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関西美術教育サークル
関西美術教育の会 2022年6月15日(日) 神戸勤労会館
6月12日(日) 神戸市勤労会館を会場に「美術教育・実技の実践交流の会」が開かれました。
参加者は20名(リモートで上海から上野山さん、愛媛の横井さんが参加)、神吉さんの教え子の若い保育士さんも参加されて華やかな雰囲気での開催でした。


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岩手サークル


「北の美育」を読みたい方は三嶋まで、連絡ください。


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横浜サークル


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関西美術教育サークル
関西美協研究会 6月20日(日)10時05分〜45分
実践報告 オンラインでの発表でした。
この発表は今年の夏の大会(オンライン開催)のリハーサルとして行われました。関西を中心に関東圏、東北からもアクセスがあり、報告をリアルタイムで見ることができました。








以上です。
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奈良サークル
奈良からの報告(2021年2月)新年学習会です。


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横浜サークル
2021年12月例会






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岩手サークル




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横浜絵の会 2021年10月例会から


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東京サークル


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岩手サークル



岩間さんの試案を読みたい方は三嶋(表紙に連絡先あり)へ連絡をお願いします。
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横浜絵の会


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横浜絵の会1月例会 報告



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岩手絵の会


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石川絵の会
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岩手絵の会



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石川絵の会



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横浜絵の会6月例会 報告



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横浜絵の会 5月例会報告



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横浜絵の会 4月例会報告


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岩手絵の会 「北の美育」発刊


「北の美術」は岩手絵の会の機関誌です。内容をもっと読みたい方は
絵の会の全国委員 岩間政信さんに連絡してみてください。 岩手県宮古市横町2−1 090-9632-9656
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横浜絵の会11月例会 報告



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「北の美育」の内容や岩間さんの実践の続きを読みたい人は 絵の会事務局 三嶋 まで連絡してください。
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石川絵の会

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岩手サークル


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福島絵の会 創立50周年記念
第22回福島絵の会展
2013年11月24日・ 記念行事、レセプション…18時〜
○飯坂温泉「あづま荘」
福島絵の会の50周年の記念会が展覧会と同時に開催されました。退職されても創作活動に意欲的で、
福島駅前の市民センターでの会場は熱気にあふれていました。
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