図工美術教育研究 「新しい絵の会」




図画工作・美術・造形教育の実践 「すべての子に表現する力と生きる喜びを…」を
目標に研究を進めている自主的な実践研究団体です。

             
「新しい絵の会」 のホームページです      


 
 
2021年 第61回 オンライン図工美術教育 全国研究大会は終了しました。

たくさんのご参加、ご視聴ありがとうございました。




 〇記念講演 土佐いく子さんの講演内容は このページ(ここをクリック)で見ることができます。
 



 
〇基調提案 神吉脩さんのレジメです。

  
 



 
〇実践報告 @   

       「思い出を描いた中・高学年」    (大阪・小)−峠綾香】

        小学校4年から6年までの実践です。「話したい」「触れたい」「動きたい」、こうした当たり前の気持ち
       が制限され、心待ちにしていた宿泊行事も中止。でも図工の授業は子どもたちにとって癒しの時間です。
       『ブドウがり』『夏野菜』『秋の校舎』など、共通の体験や思い出をもとに、また本物を見る時間をだいじ
       にしてとりくんできました。
高学年になって自分の作品を客観視するようになると、「うまく描けない」
       「どうやって描けば
」と悩む子も出てきました。そうしたこともあり、図工科は学習のつみ上げが難しい、
       と感じています。とくに動きをとらえて人物をあらわす力はどのようにすれば高まるのでしょう。うまくいか
       なかったこともありのまま伝えて、みんなで学び合いたいと思います。


 〇実践報告 A
      
 「芸術三科(美・音・書)での舞台発表」   (大阪・聴覚支援学校)−上野山愛鐘】

        本科3年・専攻科2年、高等部のみの聴覚支援学校です。コミュニケーションや他者との結びつきに
       悩みのある子も少なくないのですが、そうしたなかで、芸術三科では共同して文化祭での舞台発表にと
       りくんできました。音楽科選択の生徒が太鼓をたたき、それに合わせて縦
1.8m・横3mのパネルに美術
       科選択生が絵を描き、書道科選択生が文字を入れます。

        舞台発表のポイントは人前で描くことですが、2020年度は休校期間があったため過密なスケジュール
       となり、パフォーマンスがなかなかうまくいきませんでした。そうしたなかでも生徒たちは、「色々と楽
       しめてよかった」「皆がまとまっていいな」など達成感を感じたようでした。動画を交えて報告します。



オンライン大会によせられたアンケートです。










◇ 新しい絵の会の会員(各地のサークルへのご案内、会報、「美術の教室」機関誌などが届きます)になって一緒に研究会に参加し  てください。自分の実践を発表したり他の実践の発表を見ることはとても勉強になります。
  目の前の子どもたちのために自分の力量を高めたいものです。会員希望の方は下記まで連絡してください。

・新しい絵の会の年間会員会費…
2000円   (2021年8月から年会費は2000円になります。) 
  振込先などは下記アドレス(三嶋)までおたずねください。



絵の会に関するお尋ね、ご質問は下記アドレスにどうぞ。

アドレス… mishima.m1511@gmail.com   

新しい絵の会 事務局長 三嶋眞人宛
〒2570047 神奈川県秦野市水神町5−26
TEL/FAX 0463-82-5215

携帯 090-1219-8343




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第54回全国研究大会報告 2013年の夏に行われた全国研究大会の速報です
第53回全国研究大会報告 2012年の夏に行われた全国研究大会の速報です
第52回全国研究大会報告 2011年の夏に行われた全国研究大会の速報です
美術教育誌「美術の教室」

 

 

会の発行している美術教育誌の紹介です。

105号 2021年3月発刊   104号2020年3月発刊   103号 2019年3月
            
 
105号
・特集 T 「コロナ禍に立ち向かう美術教育・今言いたいこと」
・巻頭論文 T「コロナ禍に向き合う芸術文化の取り組みと美術教育の展望」 山田康彦
       U「子どもたちの(主題)を見つけ出し、掘り起こすには」 西郷南海子
・実践報告 
・特集 U 「今言いたいこと」

(購読申し込み<一冊 1000円> …下記アドレスまで<三嶋宛>   
「美術の教室」別冊 美術教育誌「美術の教室」別冊の紹介です
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